訃報!!昭和43年卒玉山ヨシさん
(2018年7月に亡くなられていたと、お姉さんからのお葉書で知りました)
我が家の居間に時々飾るこの絵は玉ちゃんから40年ほど前に買ったもの
私が婦人生活という雑誌社に居た頃お世話になった田中徳太郎さんという
白鷺の写真家(NYメトロポリタン美術館に写真あり)が知っていた女流画家が
いるマンションに玉ちゃんもいたのです。

★三年生で綽名を持つ者は少ない。その少ない内で、その風貌と相侯って知名度、頻度、ともに第一位、
「お玉ちゃん」こと、
玉山ヨシ君石鳥谷の農家出身。時として、ホステリングに、おタマちゃんが箱につめた
タマゴをもって来る、の図が見られる。この一年、美術科と云う特殊技能を存分にコキ使われた。
高山植物に造詣深く、彼女と山を登ると、色々面白い。


「おぼっこ」5号(昭和42年3月1日発行)より
 昭和41年3月28日(1966)北三陸の記録とその思い出
この時の一週間ずっと寝食を共にしました。強烈な思い出です。
 
毎年頂いていた年賀状の中から好きなものを選びました 
       
     
   
この方はきっと将来有名な画家になりますと主人に言ってトップの油絵を買ったものです。
ここ数年は何故か会えなくて心配しておりました。作品をみると、本当に努力しておられたのですね。